新しい可能性を切り開く。

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驚異的なユーザーエクスペリエンスを実現するパフォーマンス。

 

Qt Developer Day Japan 2014 は Qt のエキスパートと実際に会って最新の情報を聞き出せる絶好の機会です。我々Qt のプロが日頃の疑問や質問にすべてお答えし、みなさんが Qt の実力を最大限に引き出して効率よい開発とUX/UIができるようお手伝いをいたします。

ジェネラルセッション

技術の壁を打ち破る:現代のアプリケーション開発の最前線にある Qt

Tommi Laitinen - インターナショナルプロダクツ上級副社長, The Qt Company | 10:15-10:30, Room A+B

Tommi Laitinen は Digia が考える Qt のビジョン、そして、Qtのエコシステムと共にどのようにこの先進的なアプリケーションと UI の開発フレームワークを進化させるのかお伝えします。トミーは Qt 5 の最新動向とそれによってソフトウェア開発がどのように変わるのかについて、先進的で優れた UI の実際の製品と共にご紹介します。このキーノートでは、コミュニティとの協力によってどのように Qt を良くしていくのか、Qt Project の 現在と今後の役割にも触れながらご説明します。[トップに戻る]

Qt のあゆみ:我々の今とテクノロジーの向かう先 

Lars Knoll  - Qt CTO および Qt Project チーフメンテナ, The Qt Company| 10:30-11:15, Room A+B

ここ数年で Qt は大きく変わりました。Qt Project が発足して 2 年が経ち、Qt の開発は以前と変わってきています。Qt 5 は Qt にとって大きな進歩です。Qt 5 には多くの新しい機能が追加されており、今後数年間の Qt の礎となります。本セッションでは、これまでの Qt の足跡を振り返ると共に、Qt の未来についてお話します。[トップに戻る]

日本市場におけるQtの拡がり 

山口 大介 - シニアマネージャー、株式会社SRA | 11:30-12:00, Room A+B

日本において、自動車、防衛、医療、FA、モバイル、イメージング等の様々な業界でQtはこの数年で飛躍的な拡がりを見せています。SRAでは、その長年の実績とノウハウを基に様々なソリューションでそのご要望に応えています。本セッションでは、Qtが各業界でどのようなテクノロジーのニーズやトレンドがあるのか、またそれに適したソリューションを、国内外のケーススタディからご紹介します。[トップに戻る]

QtはあなたのInternet of Thingsにつながるデバイスの戦略を後押しします

Tuukka Ahoniemi - テクニカルプロダクトマーケティングマネージャー, The Qt Company | 12:00-12:30, Room A+B

現在組み込み業界は急激に変化をしています。モバイル化・セカンドスクリーン・BYOD・Internet of Things と呼ばれるクラウドに直接つながるデバイスやセンサーなど、エキサイティングな時代に突入しています。Qt がどのようにあなたの Internet of Things の戦略を後押しするのか、そういったシステムを、Qt の様々な技術を駆使して開発する方法を学びましょう。Qt の新しい機能は生産性を向上させるライブラリとツールのセットを提供し、それらによって製品化までの期間を短くし、たったひとつのテクノロジーで組み込みとモバイルのすべてのシステムを記述することができます。 [トップに戻る]

トラック : Qt エッセンシャル 1

セッション

Qt および Qt Creator の紹介

 

杉田 研治 (Kenji Sugita) - プログラマ, 株式会社 SRA | 13:30-15:00, Room A

Qt はクロスプラットフォームの C++ のライブラリとして有名です。Qt Quick と呼ばれる UI テクノロジーや、Qt Creator と呼ばれるクロスプラットフォームの統合開発環境も提供しています。このセッションでは、Qt および Qt Creator の技術的な紹介を行います。Qt を採用することによって、デスクトップ・組み込み・モバイルを対象としたクロスプラットフォーム開発がいかに簡単に実現できるのかを紹介いたします。Qt の基本的な概念や機能、ライブラリの紹介や開発ツールのデモなどを行います。Qt 5.3 の最新機能についても触れる予定です。[トップに戻る]

 

Qt Quick の紹介

 

朝木 卓見 (Takumi Asaki) – シニアコンサルタント, 株式会社 SRA | 15:00-16:00, Room A

Qt Quick は宣言型の UI のデザインと、命令型のプログラミングロジックを分離した最新のユーザーインターフェース開発技術です。従来から Qt で使用されている C++ の API の代わりに、QML と呼ばれる宣言型のプログラミング言語を使用してアプリケーションのプレゼンテーション層を記述します。Qt Quick を使用することにより、なめらかに動作する UI の開発が非常に簡単になります。製品の競争力の鍵であるユーザーインターフェースを構築するために必要な要素がすべて揃っています。このセッションでは Qt Quick の基本的なコンセプトを説明した後、なめらかに動作するユーザーインターフェースを構築するための様々な機能やベストプラクティスを紹介する予定です。[トップに戻る]

 

Qt Enterprise Embedded による組み込み開発の紹介

Tuukka Ahoniemi - テクニカルプロダクトマーケティングマネージャー, The Qt Company & Andy Nichols - ソフトウェアエンジニア, The Qt Company | 16:15-17:15, Room A

Qt を使用すると組み込みデバイス向けの革新的でシンプルかつユニークな UI を簡単に開発することができます。日々進化する UI の世界の中で、直感的で使いやすいイマドキの UI を実現しましょう。Qt Enterprise Embedded は組み込みデバイス向けのソフトウェア開発をスタートする際に必要な機能がすべて統合されたソリューションです。組み込み Linux や組み込み Android を使用し、オーダーメイドのユーザー体験をデバイス上で実現することが可能です。このセッションでは Qt Enterprise Embedded のデモを予定しています。組み込み機器向けのアイデアを、ほんの数時間で実際に動作するソフトウェアに変える方法をご覧いただきます。[トップに戻る]

 

Qt QuickとQt Quick Controlsの深淵へ

 

Dr. Gabriel de Dietrich - シニアソフトウェアディベロッパー, The Qt Company | 17:15-18:15, Room A

Qt Quick ではユーザーインターフェースの構築に必要な要素がすべて用意されており、なめらかに動作する UI を素早く開発できます。本セッションでは C++ による拡張を含む、Qt Quick のより先進的な開発方法について詳しく取り上げます。
また、Qt Quick Controls や Qt Quick で作る再利用可能な UI 部品、そして、組み込み向けを含むすべてのアプリケーションの UI 開発のベストプラクティスについて紹介します。本セッションの参加者は Qt Quick に関する基礎知識があることが望ましいです。 [トップに戻る]

トラック : Qt エッセンシャル 2

スポンサーセッション

Qt、QNX とHMI トレンド

中鉢善樹 (Yoshiki Chubachi)自動車部門事業開発 マネージャ, QNX ソフトウエア システムズ  | 13:30-15:00, Room B

QNX オペレーティング システムとQNX CARプラットフォームは、モバイル機器、車載インフォテイメント ユニット、産業制御システム、医療機器など、数百万台に及ぶ多様なシステムで採用されています。QNX ソフトウエア システムズでは、過去数年に渡ってQtに注力、QNX OSおよびQNX CARプラットフォームにQtを移植および統合と最適化を行い、QNX技術とQtの組み合わせをメーカー各社が活用できるようにしてきました。本セッショ ンでは、QNX OS とQNX CARプラットフォームの概要を紹介し、QNXのQt経験についてお話します。また、最新のHMIトレンドと、モバイル機器が組込みシステムにどのような 影響を与えているかについても考察します。

• QNX オペレーティング システムの概要

• インフォテイメント向けQNX CAR プラットフォーム

• 自動車向け開発の難しさ

• モバイル機器の組込みシステムに対する影響とUIトレンド

• Qt と QNX OS

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最新のQt5の主な機能

Lars Knoll – Qt CTO および Qt Project チーフメンテナ, The Qt Company | 15:00-16:00, Room B

Qt 5 が提供する強力な C++ の API により、高度に洗練されたユーザー・エクスペリエンスを実現できます。また、アプリケーションは OpenGL/OpenGL ES を使ったグラフィックアクセラレーションをフルに活用できます。Qt 5 を使えば開発者は簡単に、かつてないほど素早く、直感的な UI を持ったクロスプラットフォームのアプリケーションを開発できます。本セッションでは最新の Qt 5.3 (現時点ではBeta版) の中のよく知られ、よく使われる機能をいくつか紹介します。また、あなたの現在または今後作るプロジェクトをより生産的かつ柔軟にしてくれるであろう新しい機能についても紹介します。[トップに戻る]

 

マルチコア時代におけるQtとVxWorksを使ったリアルタイム処

堀江茂行 (Shigeyuki Horie) - シニアエンジニアリング スペシャリスト, Wind River |  16:15-17:15, Room B

マルチコアの時代になり、SMP(対称型マルチプロセッシング)を使ったシステムにおいて、リアルタイムOSの定番であるVxWorks上でQtを動作させ、GUI処理とリアルタイム処理がどのように動作するかをご紹介いたします。 また、今春リリースされたVxWorks7についても、Qtとの構成をご説明します。[トップに戻る]

 

ネイティブ開発と Web 技術との融合

Lars Knoll - Qt CTO および Qt Project チーフメンテナ, The Qt Company | 17:15-18:15, Room B

HTML5 はリッチメディア・アプリケーションを様々な開発対象へ展開するための手軽な選択肢であり、開発者の大規模なエコシステムも存在しています。C++ のような言語を用いて開発されるネイティブアプリケーションは、最高のパフォーマンスと、圧倒的なユーザー・エクスペリエンスを実現します。加えて、直接的にオペレーティングシステムの機能を扱うことが可能です。このセッションでは、Qt の強力な C++ ライブラリが提供する部品を用いて、リッチなユーザー・エクスペリエンスとパフォーマンスを実現する方法をご紹介します。また、この方法は、ネイティブアプリケーション開発のみならず、多くのハイブリッド開発においても利用できます。ネイティブのデスクトップや組み込み開発で、ウェブ機能の統合を必要としているプロジェクトにとって理想的な Qt WebKit をご紹介します。さらに、このセッションでは、最近開発中の Qt WebEngine についてもご紹介します。 Qt WebEngine によってウェブの技術とネイティブの融合がさらに進み、ウェブの技術を最大限に活用した製品の市場ニーズへの迅速な対応が可能になります。[トップに戻る]

トラック : モバイル

セッション

モバイルにも対応した Qt によるクロスプラットフォーム戦略 (トレーニングトラック)

Tino Pyssysalo トレーニングフェロー, The Qt Company & Tuukka Ahoniemi | 13:30-18:15, Room C

Qt を使うことで、魅力的な UI のネイティブアプリケーションを開発することができます。HTML5 を組み込んだハイブリッドな開発も可能です。Qt で開発したアプリケーションは、Windows・Mac・Linux・組み込み Linux・Android・iOS 等、14 以上の代表的な OS に 1 つのソースコードで対応できます。このトレーニングトラックでは次の項目を説明します。最新の Qt モバイル対応 (Android ・ iOS ・ WinRT) の概要、Qt によるクロスプラットフォーム戦略をモバイル対応する方法、マルチスクリーン・マルチプラットフォームの製品を実現する方法。このトラックではライブコーディングを交えながら、ツールチェーンのインストール、Android や iOS へのデプロイ、Qt Quick を使ったマルチスクリーン対応等をお見せします。
後半は、Qt のクラウドサービスや Qt Cloud API を使った Enginio Data Storage によるクラウドバックエンドの作成方法について紹介します。このトラックに参加すれば、生産性の高い Qt の C++ ライブラリ・統合開発環境・Qt Quick を使って、なめらかで高性能のアプリケーションを効率的に開発する方法を学べます。また、それらアプリケーションは 1 つのソースコードで複数のプラットフォームに対応でき、製品化にかかる期間を短縮することができます。[トップに戻る]

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