2021年9月17日開催のMeet Qtでは、自動車、FA、医療など様々な業界でトレンドの中心になっているMBD(Model Based Development:モデルベース開発)や、BDD(Behavior Driven Development:ビヘイビア駆動開発)による、より効果的でスムーズな開発工程をご提案しました。
Qtを活用すれば、モデルベースデザインのためのブロック線図環境『Simulink®』のプラグイン、Qtと親和性の非常に高いテストツール『Squish』により、理想的なワークフローを手軽に実現いただくことが可能です。

Qtの導入をお考えの方はもちろん、外注している開発を内製化する手法をお探しの方、開発手法のトレンドにご興味がある方、いまさら聞けない基礎知識を学習したい方にもお役立ていただける内容ですので、是非ご視聴ください!

【トピックス】
■BDDでデザインからテストまでを効率化・高品質化
BDD(Behavior Driven Development)では、スペックを作ってから実装するという、より自然なプログラム制作工程を実現できるため、開発工程の効率化を実現することができます。
親和性が非常に高い『Qt』と『Squish』の連携で、デザイン、開発、展開、テストまで一つのプラットフォームで対応することができます。
BDDをデザインからテストまで一つのプラットフォームで実現するメリットについて、デモで手順をご紹介しながら解説します。(約48分)

■SimulinkとQtの連携で簡単にモデルベース開発(MBD)を実現
「動く仕様書」となるモデルを作成し、それをベースにシミュレーションをすることで、大幅な開発期間短縮とソフトウェアの品質向上を達成するモデルベース開発は、自動車業界をはじめロボットやFA業界、医療業界など幅広い分野で注目を集めています。
2D、3Dデザインツール「Qt Design Studio」のSimulinkプラグイン(テクニカルプレビュー)により、このモデルベース開発をさらに手軽に実現していただけるようになりました。モデルベース開発とは、そのメリットとは何かといった基礎的な情報からデモを交えた実践方法までご紹介します。(約40分)

■Meet 『Qt』:Qtでできること、メリットとは?
Qtは、優れたUXを持つリッチなUIを効率よく実現するクロスプラットフォームのアプリケーションフレームワークです。
Qtをはじめて知った方を主な対象に、Qtで何ができるのか、Qtのメリットは何かといった内容を中心にご紹介します。(約42分)