ONLINE Meet Qt Japan

2021年3月19日(金)13:30 - 16:00 | 参加無料
マルチプラットフォーム開発でSoCからPC、モバイル、SoCからMCUまで一つのコードでOSを問わずどこへでも展開!
スマホのように直感的、鮮やかで高性能なUI/UXの開発を劇的に効率化する「Qt」。

参加登録

同僚を招待する

HMIのモデルベース開発(MBD)
リッチなUI/UXを実現する2D・3Dグラフィックスほか


競合に差をつけるリッチなUXの実現と
高性能HMI/GUIの開発工数・コスト削減を両立


今回のMeet Qt Japan ONLINEでは、車載システムやロボット、医療機器など、組込みシステム開発業界で注目を集めている「モデルベースHMI開発」について、モデルベースHMI開発とは何かといった基礎的な情報からQtでモデルベース開発(MBD)をどのように実現するかを解説。また、リッチでユニークなUI/UXに欠かせない2D・3Dグラフィックスを簡単に作成するQt Design Studio、マルチプラットフォーム開発を実現する「Qt」についてたくさんのデモを交えながらご紹介します。

Qtについて知りたい、最新情報を収集したいという方はもちろん、リッチなUI/UXを開発するために最適な環境を作りたい、組込みシステム開発のトレンドを知りたいという方までたくさんの皆様のご参加をお待ちしています!


~◇~◇~◇~◇~◇~◇~
 

現代のユーザーは、スマホの高性能かつ直感的で鮮やかなUI/UXを日常的に使用しているため、あらゆる製品のUI/UXに対する要求が非常に高度化しています。しかし、それと同時にリアルタイム処理、低消費電力、高速起動、部品コストおよび開発工数の削減など、従来の製品以上に厳しい要求仕様の達成も図りながら、迅速なマーケットインをすることが必須となり、開発上の課題はさらに難題化しています。 

 

Qtは、デザイナーと開発者のワークフローを圧倒的に効率化するツール、SoCからMCUまでOSを問わず展開できる高いマルチプラットフォーム性、モダンで使いやすいツールを豊富に持つライブラリなどの特長で、これらの課題を解決します。これにより、開発効率を大幅に向上し、製品価値を力強く後押しするリッチなUI/UXを追求するための開発工程を実現します。 

 

 
参加登録

興味のあるセッションのみの聴講も歓迎です!

13:30-13:40 ■ご挨拶・会社紹介
13:40-14:15 ■マルチデバイスのためのシームレスなUXデザイン
マルチデバイス対応を効率的に実現するクロスプラットフォームとは何を意味するのか、デプロイする際に検討するべきことなど、基礎的な情報を解説します。さらにQtがどのように効率的にマルチデバイス対応を実現するかデモを通してご紹介します。
14:20-15:25

■2D・3Dグラフィックスをシームレスに開発
~Qt Design Studio 2.0~

満足度の高いUI/UXの実現には、2D・3Dグラフィックスを効果的に利用することが重要です。Qt Design Studioでは、Photoshop、Sketch、Figmaからレイヤー構造と共にデザインを直接インポートすることができ、開発工程を最適化し理想のUI/UXをさらに深く検討するための環境を整えます。このセッションではデモを交えながらQt Design Studioが2D・3Dグラフィックスを用いたHMI開発をいかに簡単に実現するか、新機能の情報と共にご紹介します。

15:30 - 16:00

■Qtを活用したモデルベースHMI開発
組込みシステム開発において注目されている「動く仕様書」となる「モデル」をベースにHMI開発する手法についてご紹介します。車載システムでは特に一般的に利用され、FAや医療機器業界など、多くの業界で活用が広がっています。

ここではモデルベースHMI開発とは何か、そのメリットは何かという基礎から、Qtでこれをどのように実践するのか車載ダッシュボードを例にデモでご紹介します。

各セッションに質疑応答時間(5分)を含みます。
内容は予告なく変更となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

 

 

参加登録

case_autodesk

case_developerdesigner_together

 

視聴可能な人数に限りがあります
今すぐお申込みください!

参加登録