2020年10月27日開催のMeet Qt Japanでは、デザインパートナー様より、UXの考え方をどのようにUIに取り入れて制作しているのかご紹介いただきます。また、UIトレンドTop10と、これらのトレンドをどのように効率的に実現するかデモで解説。さらに、Qt 5.15で追加された最新機能をご紹介します。
UI/UXに関する情報をお探しの方、開発工程を最適化したい方、Qtのアップデートについてご興味のある方は是非ご視聴ください!

【トピックス】
■ユーザーインターフェース(UI)トレンド Top 10
2019年末から2020年までの観察と調査に基づき、昨今のユーザーインターフェースのトレンドのトップ10の概要を説明します。また、これらのトレンドをQt Design Studioがどのように効率的に実現するのかデモンストレーションと合わせてご紹介します。(約35分)

■Qt 5.15 新機能紹介
Qt 5.15では、マルチディスプレイへの対応や、コーディングなしでフローを作成できる「フローエディター」など、UIのデザインと開発を一層効率的にするたくさんの機能を追加しました。さらに、2020年末にリリースを予定しているQt 6への移行をスムーズにするための機能と、現行のプロジェクトを安定して継続できるよう長期サポートも備えています。Qtの最新機能を余すことなく活用し、業務効率の改善、さらに魅力的なUIのデザイン・開発にお役立てください!(約35分)

■デザインパートナが考えるQtにおけるUXデザイン
ユーザインタフェースに留まらず、ユーザエクスペリエンスが製品の価値を決める重要なカギとなっています。
UIをデザインする際に、UXの考え方を持ってデザインすることが重要です。UXの考え方を用いた製品は利用者にとって本当の価値を知ってもらうことになり、製品価値を向上します。Qtのデザインパートナー様より、どのようにUXを実現している
のかご紹介いただきます。