Qt World Summitアジア初開催!ユーザー講演など、注目のコンテンツ満載。
業界をリードする多くのユーザー企業からの講演、The Qt Companyによる最新情報など、Qt World Summitでしか得ることができない情報が満載!
当日のアジェンダはこちらからご確認ください。
*内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
1980年にエンジン制御から始まったマイコンを使った電子制御システムは急速な勢いで「数の拡大」と「制御の高度化」が進んでいます。
トヨタ自動車として、電子制御システムの拡大/複雑化に対応してきた歴史を踏まえて、制御システム・ソフトウェア開発の現状と課題、その課題を解決するための取り組みをご紹介いただきます。
トヨタ自動車株式会社
石井 聡 様
Low Spec AGL開発の取り組み
スズキ株式会社
原木 俊壽 様
ユーザインタフェース開発におけるQtフレームワークの採用
ニコン製品とQtフレームワーク採用事例について紹介いただきます。
・新規プロジェクトにおける画面開発の取組事例、課題と対応策の具体例
・グラフィックデザインから実装までの流れ
・装置ソフトとPCソフトの平行開発を両立させる取り組み
・Qtを導入うるメリット(コマーシャルライセンス、役立つQtライブラリ等)
・今後の取り組みとQtフレームワークへの期待
株式会社ニコン
盛 信一 様
IoTが牽引する次世代のコントローラ・プラットフォーム
(Beyond IoT forward future vision)
近年、顧客要求の変化から製造現場の変化が求められている中で、従来のように機械を速く動かして生産性を上げる方向から、現場のデータを最大限に活用するIoT化が進んでいます。IoT化には必然的にデータハンドリングの柔軟さおよび多様性が要求され、ソフトウエア技術をベースとしたソリューション展開が進められています。講演では、この現状を踏襲し、予想される「次のコントローラ・プラットフォーム」についてご発表いただきます。
オムロン株式会社
夏井 敏樹 様
CASE時代に対応するエコシステム戦略・取組み
CASE時代が到来している中、自動車市場・システムに求められる技術革新のニーズは目覚ましいものがあります。そのような背景の中、ルネサス エレクトロニクス株式会社は、オープンプラットフォームの展開によりエコシステムパートナーとの協業により、価値あるソリューションをお客様に提供しています。その基本戦略と取組みをご紹介いただきます。
ルネサス エレクトロニクス
株式会社
山本 直樹 様
Qtを活用するメリットと、それを業務上どのように活用しているのか、ご紹介いただきます。
シュナイダー
エレクトリックジャパン
ホールディングス株式会社
池添 剛 様
DOP with Qt
Qtプラットフォームを用いた組み込みCAD/CAMシステムの開発
Delta Electronics
David Tsai 様
例AWS機械学習サービスとQtを用いたロボティクスアームチャレンジ
物体認識、異常検出、自然言語、ここ数年、機械学習は研究から産業における実応用へと急成長を遂げてきました。 AWS のお客様は、強力なクラウド GPU、機械学習および IoT サービスを駆使して、幅広いアプリケーションに大規模な機械学習ワークロードのトレーニング、デプロイ、および管理を行っています。Embedded World 2019で、QtとAWSは、Qtアプリケーションが人間の姿勢制御ロボットアームを使用してコンピュータービジョンの深層学習ワークロードをエッジに埋め込む方法の例を示しました。このセッションでは、AWSでAI / 機械学習サービスを用いた産業への応用事例と、上記で発表したデモについてご紹介いただきます。
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
宇都宮 聖子 様
組み込みソフトウェアはデバイスとともに提供される為、オープンソースを利用する際には、一般的なソフトウェアとは全く違った一面を持っています。この講演では、コンプライアンスとエンゲージメントの両方の観点から、webOSプラットフォームにおけるオープンソース実用でのユニークな特徴をご紹介します。
LG Electronics
Hyojun Im 様
IVIシステムにおけるQtを用いたUXの実現
近年のモビリティシステムの進化に伴い、IVIシステムにおけるGUI開発には、既存品質の担保に加え、
車載システム独自の新たなUXの実現が求められています。
本講演では、これらの要求の実現に向けたPanasonic ITSのGUI開発の取り組み内容と、Qtを
活用した実際の開発事例をご紹介いたします。
ADAS・自動運転の開発・検証を加速するMATLAB®/Simulink®
ADAS・自動運転の開発において、その実現には様々な技術が必要とされ、各分野の技術者が共通のプラットフォームとして利用できる開発環境が求められています。
本講演では、画像・LiDARデータの取り扱いからアルゴリズム検証・統合シミュレーションまで、ADAS・自動運転領域において進化を続けるMATLAB/Simulink、及びHMI開発で多彩な表現力を実現できるQtとの連携についてご紹介いただきます。
MathWorks Japan
市川 博徳 様
Qt Creatorの高度な使い方
Qtに付属する統合開発環境であるQt Creatorにはプログラムを
開発する際に便利な機能が多数搭載されています。
本講演ではそれらの機能の中からプログラムの開発効率や品質を向上させる機能とその使い方を実演を交えてご説明いただきます。
株式会社SRA
朝木 卓見 様
KDABが提供するデバッグ及びプロファイリングのオープンソースツール
KDABは長年にわたり、Qtアプリケーション用の優れたツールを構築してきました。 ご紹介するツールは、バグの解決、パフォーマンスの問題の修正、その他の問題がコードに影響することを防止し、数多くのエンジニアの業務をサポートしてきました。KDABではこのツールをオープンソースライセンスの下で公開しており、自由にダウンロードしてご使用いただけます。
KDAB
Nicolas Arnaud-Cormos 様
INTEGRITYのセキュアアーキテクチャと Qt Safe Render
リアルタイムオペレーティングシステムの中核機能の一つとして、安全にそれぞれの要素を独立させるというものがあります。この講演では、Qt Safe RendererがINTEGRITYセキュアアーキテクチャとどのように統合されていて、視覚的にも美しいグラフィックスを安全で堅牢な参照アーキテクチャ上で描画するのかについてご紹介します。
Green Hills Software LLC
Caleb Alden 様
Qtアプリケーション上のテキスト表示品質の向上と多言語対応の効率化
QtフレームワークにMonotypeのソフトウェアを融合することで実現できる、UI上のテキスト表示品質への効果や多言語対応の効率化に役立つ事例をご紹介いただきます。
Monotype株式会社
蔭山 壽志 様
自動運転時代に求められるHMIの利用時品質
自動運転時代にはますますHMIの利用時品質が重要な指標となります。高い利用時品質の実現にはデザインとエンジニアリングの両面からの取り組みが欠かせません。現在のHMIが抱える問題点を示すとともに、デザインエンジニアリングの手法でいかに自動運転時代に適した、利用時品質の高いHMIを実現する手法を解説します。
エスディーテック株式会社
鈴木 啓高 様
Chargepoint EV充電ステーション: Qt WebAssemblyで開発を加速
大規模な組み込み機器は、そのサイズや可用性が原因で、遠隔地のチームメイトや翻訳者、UXデザイナー、経営者層、プロダクトマネジメント、さらには各国に散らばるビジネスデベロッパー達と共有し、開発することが困難です。ChargePointはQt WebAssemblyを利用して、AWS S3をホストに充電ステーションUIのライブオンラインデモを提供することで、他チームによる迅速なUXレビューや、トレーニング目的、セールスが潜在顧客に提示するデモに利用できるようになっただけでなく、世界中のどこからでもアクセスできるようになりました。
今回の講演では更に、マルチプラットフォームC++バックエンドを伴う共有QML(WebAssembly、デスクトップ、組み込み)のほか、Qt WebAssemblyの制限とその回避策、QStateMachineによるシミュレーションシナリオ、Qt WebAssemblyのAWS S3静的ホスティング、ウィンドウランチャーによる正しいウィンドウサイズおよびポップアップウィンドウの指定といった内容にも触れる予定です。
ChargePoint EV充電ステーション WebAssemblyデモ:http://stationui-demo.charge-point.co
ChargePoint
Matthew Hungerford 様
現代のUIの複雑さとその止まらない進歩、そしてそれを顧客に提供し続けるということは、エンジニアにとっても大きな課題となっています。
ユニットテストを自動化することでアプリケーションロジックの大部分をカバーすることができますが、UIのテストも忘れてはなりません。
この講演では、こういったタスクへの取り組み方と、Qtアプリケーションで機能テストを自動化する方法についてご紹介いただきます。今後の課題について検討し、デスクトップや組み込み、モバイル、ウェブ、もしくはその全ての組み合わせたプラットフォームにおけるQtアプリケーションのGUIテストについてご説明します。
また、自動テストのポテンシャルを最大限に活かし、またハイクオリティなソフトウェアの提供を行うための、自動GUIテストをCIシステムに統合する方法をご紹介します。
froglogic GmbH
Christian Franke 様
デモを交えて講義形式でトレーニングセッションを実施します。
各タイル右上の緑の十字をクリックすると、講演の詳細をご覧いただくことができます。
*ハンズオンはございません。あらかじめご了承ください。
高度なOpenGLレンダリングエフェクトについて完結にデモをご覧いただき、その背景にある原理と技術について説明します。重要なModern OpenGLの概念(パイプライン、シェーダー、FBO、レンダーパスなど)について復習したのち、必要なC ++およびシェーダーコードを含むシングルエフェクトの完全な実装について深く掘り下げます。
KDAB
Jim Albamont 様
Qtによるアプリケーション開発時のUI開発手法の一つであるQt Quickを取り上げ、その特長や実装方法を講義形式でご紹介します。講演最後にはライブコーディングによるデモンストレーションを実施し、様々な環境で動作する様子をご覧いただきます。
株式会社SRA
吉川 武宏 様