「ターゲットデバイスでの評価は面倒臭い!」と感じたことはありませんか?
評価のための環境を構築するため手間や選定にかかわる手順の煩雑さを避けるため、とりあえず手持ちのボードで開発を始め、後で問題に直面し対応に苦労した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

現代のユーザーは、スマホの高性能かつ直感的で鮮やかなHMI/GUIを日常的に使用しているため、あらゆる製品のHMI/GUIに対する要求が、非常に高度化しています。その中で、HMI/GUIの使いやすさは、製品の価値を決める重要なカギとなっています。

本当にユーザーフレンドリーなHMI/GUIを実現するためには、ターゲットデバイス上で評価をくりかえし、製品版に近い状態でパフォーマンスを確認しながら開発を進めることが理想的です。しかし、ターゲットデバイスを利用した評価は手間がかかるため、なかなか実施できず開発上妥協しなければいけない事項が増えてしまったケースや、製品のクオリティや競争力を引き出しきれなかったケースも珍しくありません。

「Boot2Qt」なら対応のボードを利用するだけで評価環境の構築をすることなく、ターゲットデバイス上での評価を簡単に実施することができるようになります。これにより、製品に近い状態での評価を効果的に実現し、開発の最適化、工数削減、製品競争力の最大化を実現します。

本ウェビナーでは、Qtを利用した開発に最適なボードの一つであるToradex社のボードApalis iMX8を例にとり、Boot2Qtのデモを交えながらご説明します。

妥協のないHMI/GUI開発を目指したい方、開発工程を最適化したい方、Qtを利用した開発に向けターゲットデバイスをご検討中の方に最適のウェビナーです。オンデマンドで、いつでもどこからでも、字幕付きなのでイヤホンなしで視聴可能です。

(日本語・約17分)

【トピックス】
・iMX8でQt for Device Creationをインストール
・評価における開発上の課題および解決策
・Boot2Qt概要
・デモ:Boot2Qtを利用してターゲット上で評価