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MeetQtOsaka26

 

Meet Qt Osaka

 

お申し込み

 

2026年9月10日(木)、Qt Groupは Meet Qt Osaka を開催いたします。Qtを活用した開発に取り組む皆様に、ぜひご参加いただきたいイベントです。

今回は特別ゲストとして株式会社JSOLの河合 優行様をお迎えし、Qtで開発されたGUIをSquishでテストすることで得られる具体的なメリットについて、現場の視点からわかりやすくご解説いただきます。

さらに、Qt Group日本オフィスのエンジニアが、Squishの最新AI機能、間もなくリリースされるQt 6.12に含まれるQt Bridges、そしてQtを用いたUI開発におけるパフォーマンス最適化の手法について、それぞれ詳しくご紹介いたします。

会場では最新のデモを多数ご用意しており、実際に手を動かしながらその機能や使い勝手を体感していただけます。Qtの最新動向を肌で感じられる、この機会をぜひご活用ください。

皆様のお申し込みとご参加を心よりお待ちしております!

 

 

 

 開催地:大阪
ナレッジキャピタルカンファレンス
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館内(アクセス情報

最寄駅:
JR「大阪」駅、地下鉄「梅田」駅
阪急/阪神「大阪梅田」駅 


 日程:2026年9月10日(木)
13:30 受付・デモ開始
14:00 セッション開始
17:45 セッション終了
※デモ展示は18:30頃まで継続いたします。


   参加費:無料(要事前登録、先着順)

 

対象:Qtを使って開発をされているエンジニア、管理者の方。
またはQtを検討されている方。

 ※競合他社、個人の方、営業・勧誘目的でのお申し込みはお断りする場合がございます。 

【アジェンダ】

丸山 智樹
Qt Group
日本地域担当セールスディレクター
小宮 崇博
Qt Group シニアBDリード
平井 幹生
Qt Group スタッフソリューションズエンジニア
インディーワラ ウィーラスーリヤ
Qt Group シニアBDエンジニア
ゲストスピーカー:河合 優行 様
株式会社JSOL JMAGビジネスカンパニー
ITプロフェッショナル (CAE品質)
坂本 強
Qt Group シニアソリューションズエンジニア
シュ ゼンコウ
Qt Group BDエンジニア

セッションタイトル

「開会のご挨拶」

「Qt Bridges のコンセプトとユースケース」

「Qt 6.12 の概要」

「会場内デモのご紹介」

お客様事例セッション

「世界の電気機器設計に利用されるMade in JapanのCAEソフトウェア『JMAG』はQtベースで開発しSquishでテストしています」

「GUI 自動テストツール Squish の AI 関連最新機能」

「UI における Qt パフォーマンス最適化」

お申し込み

 

【デモ展示】

会場でデモをご覧いただくことができます。以下の代表的なデモに加えて、様々なデモをご用意しております。デモ情報は随時更新いたします。

 

工場で動作するリアルタイムエッジAI

エッジAI・リアルタイムセンサーテレメトリ・高度なUIフレームワークを組み合わせ、次世代の産業オートメーションを実現。すべてQualcomm Dragonwing IQ-9075上で完結し、クラウドは不要。

作業者の安全管理- AIがライブカメラ映像を監視し、立入禁止区域への侵入やPPE(ヘルメット・ベスト)の未着用を検知。即座に音声・視覚アラートで通知。
工場管理・プロセス監視- 複数機器の温度・圧力データをリアルタイムダッシュボードに表示。閾値超過時は即座にアラートを発報。音声・タッチ操作に対応。
予知保全・部品交換- オンデバイスLLMとRAGパイプラインが、音声トリガーで交換手順をステップごとに案内。3Dアニメーションで視覚的にサポート。
不良品検出- Edge Impulse YOLO ProモデルがコンベアベルトをリアルタイムでAI解析。不良品を即座に検出し、良品率・廃棄率をライブ更新。

Qt Robotics Framework

ROS2インターフェースを中継し、ノードと通信設定をQMLで記述可能。URDFで定義したロボットの3DモデルをQt Quick 3DのQMLコードに変換。

ROS2ロボットの本番運用レベルHMI/コントロールステーション — 単なるビューアではなく、実機との双方向通信で関節状態の監視とコマンド送出まで。
URDFからのQt Quick 3Dシーン自動生成による3D可視化 — 標準フォーマットをそのまま取り込み、最小限のコードでカスタムUIを構築。
導入前のデジタルシミュレーション検証 — ハードウェアへの大規模投資前に、動作・パフォーマンス・安全性をデジタルレプリカで評価。

(Qt Robotics Framework は現在 PoC 中でリリースに向けて準備を進めております。)

AIエージェントによるQt開発

エージェントスキル:QML/C++の作成・レビュー・テスト生成の専門知識をオンデマンドで提供。GitHub CopilitやClaude Code等で利用可能。

Qt Creator ACP クライアント:Claude CodeやCopilot等のAIエージェントを接続し、コード編集やビルドをIDE内で実行。

 

Qt for MCUs

コスト要求の厳しい用途でもQtを活用。

・10MB未満のRAM/Flashでも動作可能。
・多数のハードウェアパートナーのSDK に対応済み。
・軽量でありながらリッチなUI を実現。
・MCU 向けに最適化されたQt Quick Ultralite でQML ベースのUI 開発。

QA_ProductIcon_Squish Squish - エージェントAIによるGUIテスト自動化

Qt 開発に最適なGUIテスト自動化ツール Squishとカバレッジ取得ツール Coco。最新のAI対応機能を紹介。

・MCPModel Context Protocol )を使用してテストケース(テストスクリプト)を生成。
・Claude DesktopClaude CodeCursorVS CodeGitHub Copilot などのAI機能と連携してSquishのテストコードを生成。

 

 

QA_ProductIcon_Axivion_SoftwareArchitectureAnalysis-1 Axivion - 設計と実装の整合性を守る静的解析

AIによるコード生成で開発スピードが向上する一方、設計と実装の整合性は見えにくくなりがち。Axivionは、コードコミットのたびに問題を自動検出しその場で直す「壊れたら直す」仕組みを開発プロセスに組み込み、整合性を継続的に維持。
・コード変更ごとに設計との乖離・違反を自動検出し、詳細ソースコードまで即座に特定。
・検出した違反をその都度直す「ミニリファクタリング」で、内部品質低下の6要因を継続的に抑制。

 

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【本イベントに関するお問い合わせ先】

The Qt Companyイベント事務局

email: japan@qt.io

 

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