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その製品、9月11日に間に合いますか?CRA脆弱性報告義務とQtの備え

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4:30 Sep 3, 2026 UTC +9 (4:30 UTC +9)

2026年9月11日、EU サイバーレジリエンス法(CRA)の脆弱性報告義務が発効します。悪用されている脆弱性を認知してから24時間以内に早期警戒を提出し、72時間以内に本報告を行う——このタイトなタイムラインは、すでにEU市場に出ている製品にも適用されます。本則適用となる2027年12月よりも15か月早く始まるこの義務は、多くの企業にとって準備が後回しになりがちなポイントです。

Qt Groupでは、セキュリティ課題の報告を受けてからCVE番号の割り当て、修正パッチの準備、リリースに至るまでの各段階で、お客様へ段階的に通知する仕組み(Early Warning List、EWL)を運用しています。本ウェビナーでは、脆弱性報告義務の具体的な内容を整理するとともに、実際のCVE対応事例をもとに、報告から解決までの実際の流れとEWLの役割をご紹介します。9月11日に向けて、自社製品が対象となるか、社内の報告体制は整っているかを確認できる機会です。ぜひご参加ください。

主なトピック:

CRA脆弱性報告義務(第14条)の概要とタイムライン Qtのセキュリティ課題対応プロセスとEarly Warning List(EWL)の仕組み 実際のCVE対応事例に見る、報告から解決までのタイムライン 


  • Location

    Online

  • Starts

    4:30 Sep 3, 2026 UTC +9
    (4:30 UTC +9)

  • Ends

    5:30 Sep 3, 2026 UTC +9
    (5:30 UTC +9)

  • Type

    Live Webinars

  • Cost

    Free

  • Language

    English

  • Email

    info@qt.io