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Qt開発にAIを組み込んだら、機能デリバリーが3.4倍になった話

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4:30 Oct 15, 2026 UTC +9 (4:30 UTC +9)

【ウェビナー】Qt開発にAIを組み込んだら、機能デリバリーが3.4倍になった話

Qt 6による組み込みHMI開発の現場で、Claude Codeを実際の開発フローにどう組み込み、何が変わったのかを実測データで解説します。効果は同一開発者・同一リポジトリのGit履歴を週あたりに正規化して比較しました。結果は、機能デリバリー(完了チケット数/週)が3.4倍、コード生成量(実装行数/週)が1.8倍、手戻り率は5.7%から1.8%へ低下。実装量が1.8倍に増えても、手戻りは増えませんでした。

設計・実装・テスト・セルフレビュー・ピアレビューの各工程でAIに何をさせ、どこを人が判断しているのか。さらにAI利用コストとエンジニア増員コストの比較まで、現場目線でご紹介します。

なお本セミナーで扱う数値は開発者1名・単一プロジェクトの実測値であり、すでにQtで開発が進んでいたプロジェクトを対象としたものです。前提と限界も含めてお話しします。

 

本セミナーでわかること

なぜQtがAIと相性が良いのか — Qt自体がOSSであること、公式のSkillとMCP、参照できるソース 設計からピアレビューまで、AIを組み込んだ実際の開発フローと工程ごとの使い方 恣意性を排して効果を測る方法 — Git履歴から3.4倍/1.8倍/手戻り1/3を検証した手順 AI利用コストとエンジニア増員コストを比較した投資対効果(API定価換算の参考値) この結果がどこまで一般化できるのか、その前提と限界

 

こんな方におすすめ

  • Qtを使った組み込みHMI開発に携わっているエンジニア

  •  自分の開発フローにAIコーディング支援を取り入れたいと考えている開発者

  •  チームへのAI導入を検討している開発リーダー、責任者

  • AI導入の効果を定量的に説明する必要がある方 


  • Location

    Online

  • Starts

    4:30 Oct 15, 2026 UTC +9
    (4:30 UTC +9)

  • Ends

    5:30 Oct 15, 2026 UTC +9
    (5:30 UTC +9)

  • Type

    Live Webinars

  • Cost

    Free

  • Language

    English

  • Email

    info@qt.io